シミに対するケアのしかた

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シミと一言でいいますが、実際は何種類かの特長があり、
それぞれの種類によってケアの仕方も違っているのです。
タイプに合わないケアの仕方をしていれば、いつまでたっても
効果を得ることができません。
まずは、ご自身のシミの種類を知ることから始めましょう。

老人性色素班
シミの代表ともいえるもっとも多いタイプ。
紫外線を受けたことによるダメージで、頬骨など
高い場所にできやすい。
また、日常的に車を運転する方は右側に集中することも。
進行するほどシミは濃くなり、うっすら見える程度の初期の
シミには美白化粧品やピーリングなどで効果を得られることが
できます。
濃いものにはレーザーなどの治療が必要となります。

肝斑(かんぱん)
左右両方の目の下、頬骨の上にできるもので、モヤッとした
茶色または灰色のシミ。女性特有のホルモンバランスの
崩れによるもので、年齢も関係しています。
市販や病院で処方されるトラネキサム酸が有効で、
美白化粧品やピーリングでも効果が得られます。

ニキビ跡やそばかすなど、シミには色々な種類があります。
ご自身の状態をしっかり確認しましょうね。


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このページは、hat002が2014年3月20日 17:42に書いたブログ記事です。

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